
経験を基に培った「活かせる伝える力」
私が初めて法律の勉強をしたとき
教えてくださった講師の話がとても分かりやすく、これまで無味乾燥・難しいものだと思っていた法律の世界をもっと知りたくなった。
私が大学卒業後、自分の人生の目標を定められずニートをしていたとき
ある方の講演を聴いて自分の進むべき方向を明確に意識できるようになった。
行政書士試験を受験したときも直前講義を受講していなければ1回では合格できなかっただろうし、経営者が熱く語る講演を聴いていなければそもそも自分で起業しようなんて考えていなかったかもしれない。
私たちは人との関わりの中で生きている。
「あのときあの人に出会ったから今の自分がある」
そんな出会いが一度や二度はある。
「出会い」が人生で大切な要素であるならば、「講師」ほど出会いの多い仕事はなかなかない。
だから「講師」という仕事には、大きなやりがいと重い責任がある。
「講師」は聴き手の人生を変える。
「あの講師の講義を聴いたから、今の自分がある」そう思ってもらえる講義を続け、講義という活動を通じて世の中をよくしたい。そんな思いを込めて、私は今日も教壇に立つ…。


